わきが治療方法を徹底比較!

ご予約・お問い合わせ 0120-764-912 受付時間:10:00~19:00(水曜・日曜・祝日除く) オンライン予約 メールカウンセリング
HOME > わきが治療方法の比較
わきが治療方法の比較

わきが治療方法の比較

現在わきが治療・手術の方法にはいくつかあり、どの方法を選択したら良いか迷ってしまう方は大変多いと思います。以下にわきがの治療法の比較をまとめましたので、選択する際の参考にしていただければと思います。

マイクロシェーバー法 反転剪除法 ミラドライ サーミドライ ボトックス注射 パースピレックス
内容 内側に高速で振動する刃がついている吸引管を挿入し、アポクリン腺を削りながら吸引していく。 わきの下を数センチ切開し、直接目で確認しながら徹底的にアポクリン腺を取り除く。 最適化されたマイクロ波により汗腺を破壊する。 RF(高周波)を直接注入して汗腺組織を熱で焼灼する。 ボツリヌストキシンを注射することで、神経伝達をブロックし、腺の活動を抑制する。 有効成分が汗腺にフタをすることで発汗を抑制。長期使用で汗腺の萎縮も。
施術時間 約1時間 約1時間半 約1時間半 約1時間半 約10分
傷跡 ほとんど目立たない あり
(ときに拘縮、肥厚性瘢痕)
なし ほぼなし なし なし
麻酔 局所麻酔
(希望により静脈麻酔可)
局所麻酔 局所麻酔 局所麻酔 局所麻酔 なし
制限 1週間安静 1週間安静 なし なし なし なし
合併症 稀に出血、血腫、感染、皮膚壊死 ときに出血、血腫、感染、皮膚壊死 ほとんどなし ほとんどなし ほとんどなし ときにかゆみなど
臭いの除去効果 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆
(多汗に対しては大きな効果がある)
持続 ほぼ永久 ほぼ永久 永続的 永続的 4-6か月 数日

当院わきが治療のポリシー

わきが治療はアポクリン腺を物理的に取り除く(手術)、あるいは熱で破壊する(器械系治療)ことで、臭いの症状を改善するものです。なるべく小さな侵襲・傷跡で高い効果を得る方法がより優れたわきがの治療方法と言えます。

わきがの手術では、しっかりと臭いを除去するため、アポクリン腺を物理的に可能な限り徹底的に除去することを目的としています。当院ではわきが手術としてマイクロシェーバー法(クワドラカット法)や反転剪除法を行っています。どちらも非常に高い効果を得ることができる方法ですが、手術後に行っているアンケート調査の結果から、これらの手術方法による効果の差はほぼないと考えています。しかし、マイクロシェーバー法では切開が非常に小さいため傷跡が目立ちにくく、術後の見た目や回復の早さ、合併症の頻度の面で大きな優位性があります。逆に経済的負担は健康保険適用のある反転剪除法が優位となります。

手術では高い効果を得ることができる一方、皮膚がはがれた状態からの回復となるためリスクも伴います。最近では手術によらないわきが治療も行うことが増えてきました。マイクロ波を利用したミラドライや注入RFを利用したサーミドライなどが当院の切らないわきが治療ラインナップとしてあります。これらの治療はリスクが少ないため、重症でないわきが症の方の症状の改善には有力な選択肢です。

また、繰り返し行う必要はありますが、ボトックスの注射も短時間の施術でお手軽なため大変需要は多いものです。

最も効果の高い治療を行いたい
マイクロシェーバー法
切らない施術を希望
ミラドライ
治療費用を抑えたい 反転剪除法
手軽に気楽に治療を行いたい ボトックス注射

 

オンライン予約