Types of hyperhidrosis

足底多汗症

足底多汗症とは?

足底多汗症とは? 局所多汗症のうち、足の裏からの汗が異常に多い状態を足底多汗症、もしくは足裏多汗症と言います。

足底の多汗症の原因は緊張などに伴う精神的発汗が多くを占めると考えられますが、気温や食事などの外因により多量の汗が誘発される場合も多く見られます。
多くの時間を靴を履いて過ごすさなければならないため、足底多汗症の場合、足が密閉された状態が長くなり蒸れて不快になりやすいという特徴があります。
足や靴の蒸れた状態が続くと、雑菌が繁殖しやすくなり、臭いの原因になります。そのため靴を脱がなければいけないような状況がとてもつらいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、足が蒸れた状態は水虫の原因にもなるため、健康面でもあまり良い状態とは言えません。
そのため、病的な足底の多汗症の方以外にも、足元を清潔に保ちたい方が身だしなみやエチケットとして足の裏のボツリヌストキシン療法を希望される方が増えてきております。

足底多汗症でのお悩み(症状)

  • 靴の中がびちゃびちゃになる。
  • 雑菌が繁殖して靴や足から不快な臭いがする。
  • 裸足だと床を滑りやすい。
  • たたみの床に足跡がついてしまう。
  • 水虫になりやすい。

足底多汗症の治療方法

  • 新しいボツリヌストキシン療法のカタチ

    ボツリヌストキシン無針浸透注入療法

    ボツリヌストキシン無針浸透注入療法

    ジェット噴射により針を使わずにボツリヌストキシンを浸透させていきます。注射に比べ、施術に伴う痛みが大幅に軽減された、おすすめの治療方法になります。

    詳しくはこちら

  • 自宅で塗るだけのお手軽多汗症治療

    医療用制汗剤「パースピレックス」

    医療用制汗剤「パースピレックス」

    医療用制汗剤「パースピレックス」は、有効成分が汗腺にフタをすることで、発汗を抑制。塗るだけで脇汗を数日間汗を抑えてくれます。
    発汗が軽度の方やお手軽に汗を抑えたい方におすすめです。

    詳しくはこちら

Q&A

足の裏の汗と足の臭いは関係がありますか?

足や靴の嫌な臭いの原因は雑菌が作り出します。足の裏の汗の量が多いと、雑菌にとっては好環境となり繁殖しやすくなります。そうなると雑菌は臭いのもとをたくさん作るようになり、不快な臭いを発するようになります。

以前、足の裏にボトックス注射を受けたことがあります。その時はかなり強い痛みがありましたが、無針浸透注入療法だと痛みはどのくらいでしょうか?

ボトックス注射は良好な発汗抑制効果が得られるのが特長です。一方、足の裏や手のひらなどの皮膚が硬く、尚且つ神経が多く分布している部位への注射は非常に強い痛みを伴います。無針浸透療法は針を使わずにジェット噴射で薬液を浸透させる治療ですが、注射に比べると痛みはかなり軽減されています。無針浸透療法で治療を行えば、痛みの感じ方には個人差がありますが、痛みが大きなストレスになることはないと思います。

足の裏の汗が減ると水虫は治りますか?

いいえ、水虫は水虫として治療する必要があります。残念ながら、汗の量が減っただけでは治りません。

Q&A一覧はこちら

その他の多汗症

モニター募集

  • カウンセリング予約
  • 0120-764-912